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ホルダーつきのデンタルフロス

ホルダーつきのデンタルフロス

デンタルフロスには、糸まきタイプと糸つきようじなどのホルダーつきのフロスがあるんですよ。

初めて使うと言う人達や、お子様、また仕上げ磨きにはホルダー付きが使いやすいと思いますよ。

また、手先があまり器用でない方や、フロスが面倒に思われている方でも簡単に使用できるホルダー付きのものがいくつも市販されているので、一度歯ブラシ売り場に足を向けて検討してみるのもいいと思いますよ。

また、ホルダータイプの物は奥歯にも使いやすくて、デンタルフロス初心者の方にはオススメなのです。

また、歯科医院などで正しいデンタルフロスの使い方についての話を聞いてみるのも良いと思いますよ。

ホルダー付のフロスにはI字型とY字型2種類の形があるので、これは自分が使いやすい方を選ぶといいと思います。

ムシ歯や歯周病の原因はプラーク(歯垢)なのです。そして、このプラークの中に億単位の細菌が潜んでいるのです。

なので、デンタルフロスを使って、歯ブラシでは届かない、歯と歯の間に入りこんだ食べかすとプラークをきれに取り除いてください。デンタルフロスは1本の糸でないのです。

なんと、あの糸の中に約270本もの細いナイロンの糸をよりあわせて、歯と歯の間や、歯と歯ぐきの間の歯垢をかきだしやすいように工夫して作ってあるのです。

また、フロス糸で歯の表面をこすると眼では見えないくらい小さな細菌の塊も壊して落とす事ができるのですよ。

また、フロスを使うことで、90パーセント程度まで歯垢の除去率を高めることができるのです。

なので、虫歯や、歯周病をはじめとした口内疾病を防ぐ効果があるとされているのですよ。

また、乳歯の頃には歯と歯の間に隙間があるのが普通なのです。

これは、永久歯が生えるスペースを確保するためのものなのです。

ですが最近では、乳歯の頃から歯と歯の間がつまったこどもが多くみられるのです。

なので、歯と歯の間のプラークをしっかりととることが難しくなっているのです。

なので出来ることなら、保護者がこどもにフロスを使ってあげたり、使い方を教えてあげたりして、小さい頃からフロスの習慣を付けておくといいと思いますよ。

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